研究内容を 大まかにまとめると

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「よい保健体育教師」には、体育(保健)の科学的知識を習得し、これらの知識を実践の場面で効果的に発揮できる能力が求められます。では、「よい体育(保健)授業」とはどんな授業を指すのでしょうか? 研究室では「よい体育(保健)授業」のための授業づくり、教材・教具づくり、教師行動などを中心に研究し、現職教員の方も交えて日々議論と意見交換をしています。(画像は、作成した教具を活用している場面)

研究室のメンバーを中心に作成された体育(保健)授業の教材は、YouTube「大阪体育大学小林研究室」から発信しています。教材の内容が視聴者に分かりやすく伝わるよう、各動画は1分程度に編集し発信しています。保健体育教員を目指す学生や現職教員の方がにも視聴されています。その他、教員向けの機関誌「教室の窓/保健と体育の情報誌(東京書籍)」でも発信しています。

研究室活動では、大学内での活動に留まらず、近隣の幼稚園、小学校・中学校の学校現場に出向き、体育(運動)や保健の出前授業にも取り組みます。また、教育委員会と連携した教員研修や研究授業の参観を通し、現職教員と関わりながら、教員に求められる資質を獲得していきます。加えて、研究室で考案した教材や教具の効果を検証したり、よい体育(保健)の授業の実現に向けた授業分析に取り組んだりもします。(画像は、教員研修にアシスタントとして参加するゼミ生)

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この研究室があるのは

体育科教育学