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商法とは、ビジネス活動に関わる様々な当事者の間の利害関係を調整するためのルールで、会社法、商取引法、金融法など様々な分野があります。例えば、商法の授業で必ず学ぶ会社法は、ビジネスにおいてよく用いられる組織形態である「会社」という仕組みについて規整、ビジネスを円滑に行う法律です。また近年、技術革新や経済・市場のグローバル化などによって、ビジネスを取り巻く環境は大きく変化しています。「ビットコイン」「フィンテック」「電子決済」など、こうした動きは「金融法」のルールと深く関わります。
つまり、商法を学ぶことは“現在の世の中を学ぶこと”とも言え、その背後にあるビジネスの考え方を学”ことにも繋ります。

このゼミは班対抗でのディベートを中心に進めています。学生たちは1組6名ほどの班に分かれ、各回のテーマについてまず班で話し合った後、ディベートを実施。扱われるテーマはビジネスと法に関連した時事問題、会社法や金融規制・金融取引に関する法律問題など様々で、学生はディベートを繰り返すことで商法への理解を深め、同時に相手を論理的に説得する力を磨いています。

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この研究室があるのは

2022.03