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「おさしづ」には、中山みき(教祖)および飯降伊蔵(本席)を通して語られた「神の言葉」が記録されています。情報があふれる世の中であっても、多くの人はまずふれることのない「言葉」でしょう。「理解」を超えたものには、いかにして近づくことができるのでしょうか?

「おさしづ」は、録音機材もまだない時代に筆録された口述記です。語られた言葉を「聞く」のではなく「読む」?いや「読んでいる」うちに、その声が「聞こえてくる」?「目」も「耳」も「頭」も総動員して、身体ぜんぶで繰り返し読むうちに、ストンと腑に落ちる瞬間が訪れます。

「おさしづ」は、歴史の言葉でもあります。その言葉を最初に受け取った人がどのような人だったのか?その背景や、当時の心境を理解することで「おさしづ」の言葉がよりリアリティを持って迫ってきます。

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2021.04