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約14億人の人口を抱える中国。国土は広大で、悠久の歴史、多彩な文化があり、中国を理解することは容易ではありません。多角的な視点から探求することが、中国理解の第一歩となります。ゼミ生は、現代音楽、農村問題、チャイナリスク、経済構造、チャイナドレス、環境汚染対策、華僑華人、人口政策、教育事情、慈善活動、電気自動車、パンダ、文化外交、ポップカルチャー、映画、秘密結社、法制度などの視点から中国を探求しています。

近年、旅行先、留学先として非常に人気のある台湾ですが、天理大学は古くから台湾との交流が盛んです。交換留学制度はもちろんのこと、台湾語の授業や中国文化大学(台北市)での中国語海外語学実習など、台湾に触れる機会がたくさんあります。本ゼミでも台湾は、中心的な研究対象のひとつです。ゼミ生は、社会運動、エビ養殖、環境保護運動、体育教育などの視点から台湾を探求しています。

中国語専攻には、広東語の授業があり、交換留学先として華南師範大学(広州市)があります。華南師範大学留学中は、広州に近い香港を訪ねる機会も多く、帰国後、香港をフィールドとした研究を希望する者もたくさんいます。ゼミ生は、一国二制度、社会福祉政策などの視点から香港を探求しています。

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地域研究