研究内容を 大まかにまとめると

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身体に貼り付けた赤外線反射マーカを8台のカメラで追うことで、歩行をはじめとする各種動作の詳細な分析を行います。身体各部の細かな動きや重心移動を三次元的に観察することが可能です。重心に加わる様々な力を分析することで、姿勢やフォームの評価、障害発生の原因究明、治療や補装具・福祉機器の効果判定が可能です。

残念なことに体の痛みや不調に耐えてスポーツ競技や仕事を続けることを強要されたり、間違った情報に影響されて障害を悪化させてしまう方は少なくありません。痛みを発生させたり動作を困難にする原因を科学的に分析することで、根拠のある解決策を導き出すことができます。また、将来発生しうる障害の予防に役立てることもできます。

動作の困難さや、動作時の体の痛みを抱える人は障害者や高齢者とは限りません。パフォーマンスを改善したい、今よりもっと楽に動きたい、より安全にできる方法を知りたい、美しく見せたいなどの様々なニーズに対応できる情報発信を行います。

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この研究室があるのは

理学療法学