研究内容を 大まかにまとめると

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福祉に関する専門的(と思われている)知識や技術が蓄積するに従って、視野がどんどん狭くなってしまう傾向があり、ひいてはそれが制度設計にも影響を与えることが少なくありません。
障害児支援しかり、高齢障害者支援しかり、いわゆる専門家と称する人々により、制度の狭間においやられている状況について見つめなおし、社会・制度・支援のあり方を考えていくものです。

公費が投入される福祉や、保険料を財源とする医療等の分野においては、ともすれば費用対効果の観点が強調されがちであり、また、人員体制の側面からも、上記テーマにような行為は「無駄」「人手の点から無理」として片付けられています。この「無駄」の実践と検証を通じて、福祉・医療などの分野が大事にしなければならないものを探ります。

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