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「発光性メカノクロミズム」とは、「こする/すりつぶす」といった機械的刺激によって発光色が変化する現象をいいます。この現象は、機械的刺激による結晶相の変化に起因していることが分かっています。我々の研究室では、この「発光性メカノクロミズム」を利用した新しい発光デバイスの開発に取り組んでいます。最近は、高い発光量子収率の実現に向けて、d10電子配置をもつ銅(I)錯体を中心とした材料開発を行いながら、デバイス化への展開に向けた薄膜化技術の構築を並行して行っています。

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