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向田ゼミは、「おもしろい」と思うことを、3DCGやAR・VR、モーションキャプチャなどの最新技術を使って表現するのがお約束。アプローチは自由で、他ゼミと合同で江別市のマンホールをデザインする企画を立てたり、自動車販売店とタイアップして、展示する車体にプロジェクションマッピングを施したりなど、メンバーがデザイン・プログラミングそれぞれの得意を生かして取り組みます。

プロジェクトの大半はプロジェクションマッピング。地元や企業にコラボを持ち掛けられ様々な形で表現しています。中には、小学生にプログラミングを教え、夜の校舎に映し出すという企画も行いました。「おもしろいこと」でさらに社会貢献ができれば一層やる気も高まると考えています。制作過程では、ときには厳しい言葉を送ることもあるそうですが、その裏にはそれを乗り越えてほしいとの思いがあるからで、「やる気があればできるようになる」、つまりやる気が一番大事だという意味が込められています。日頃からアンテナを張り、面白いことに敏感になること、そうやってモチベーションを高く持つことが、スキルアップにつながる一番の近道です。

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この研究室があるのは

メディアデザイン専攻