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自分の住み慣れた家で、人生の最期を迎えたいと希望する患者さんが増えています。働き手の足りない日本では家族のほとんどが仕事を持っているため、家族だけでは支えきれません。そのため、医師、看護師、薬剤師等の職種がそれぞれの専門性をいかして支えます。患者さんは1人1人それまで生きてきた物語を持っています。そして望みを持っています。その望みをどのように叶えるかを考えていきます。具体的には、孫の結婚式に出席したいという希望をもつ患者さんに対して、どうしたらよいかをそれぞれの職種が専門的な知識を駆使しして考え、実現に導きます。そこでの薬剤師の役割を追求していくのです。

平均寿命が延び健康な高齢者が増えています。そして健康な高齢者もいずれは病気になります。医師は病気になった高齢者を治しますが、通常、健康な高齢者をみることはありせん。しかし、薬局は、健康な高齢者の相談役になれます。病気にならないようにアドバイスができます。そして病気になってしまったら薬によるサポートもします。すなわち、薬局・薬剤師は健康→病気の全てに関わる場所・仕事です。そのためには、相談しやすい薬局、信頼される薬剤師、頼りになる薬局・薬剤師でなければなりません。そのためにはどうすればよいかをアンケート調査等で明らかにしていきます。

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